恵比寿新橋商栄会

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恵比寿新橋フェスティバルおとなりサタデー

渋谷区の取り組みで仏パリの「隣人祭り」をヒントに「渋谷おとなりサンデー」というイベントがあります。隣人祭りは1999 年、パリのあるアパートで起きた高齢者の孤独死をきっかけに、アパートの住人たちが隣人同士の顔の見える関係性をつくろうと、中庭で食事の持ち寄り会を始めた取り組です。今ではポットラックパーティー(持ち寄りパーティー)だけでなく、それぞれの自治体を始め、地域の店舗や個人の集まりで大小様々な形の「おとなりサンデー」が開催されています。期日は6月の第1日用日と最初はなっていたのが、様々な曜日、様々な期間行われています。「住みたい街ランキング」で堂々の1位に輝いた恵比寿は今、大きな変化の波の中にいます。高層マンションの建設を始め店舗だけでなく住居が増え、働く人だけでなく恵比寿で生活を営む人たちも増え、特にヤングファミリー層が増えて広尾の臨川小学校は今まで学年1クラスだったのが2クラスに増え道行く人もベビーカーや子供連れの家族も増えました。そんな中、「おとなりは何をしてる人?」と都会ならではの人間関係にありがちな無関心、無関係な隣人関係が増える中、恵比寿新橋商栄会は毎年開催される「新橋フェスティバル」や「ハロウィンまつり」の中におとなりサンデーのスペースを用意して、おとなりのみなさん同士の交流が図れるようにしました。6月1日土曜日「ぽかぽか通り」で開催される「新橋フェスティバル」では生ビール、こんにゃく玉、五目寿司、タピオカミルクティーを始め数々の模擬店が出店されます。新橋商栄会の開催する「おとなりサタデー」に是非、足をお運びください。そして、おとなりにいる人に話しかけてみてください。もっと恵比寿が好きになるかもしれませんよ。「さあ、おとなりさんと何しよう。」https://shibuya-otonari.jp/